好きなマンガ10選#
マンガもメジャーからマイナーまで山ほど読んできたが、好きなマンガはかなりミーハーなチョイスになっている。
結局みんなが好きで人気な作品は面白い。
1. 『ドラゴンボール』#
鳥山明(著) 集英社
言わずと知れた名作。
漫画や小説、映画など全ての創作のなかで、私の人生に最も影響を与えた作品だと断言できる。
数十回以上は読み返しているが、未だ飽きることはない。
ドラゴンボールの何が好きなのかと問われると言葉にするのは難しい。遺伝子レベル、魂レベルで響いているのだと思う。
ベジータ愛してる。
2. 『ワンピース』#
尾田栄一郎(著) 集英社
自分が1700年代に生きていて、その時代にワンピースを読んでいたのなら、迷わず海賊になっているだろう。
この世界に入り込みたいと思えるほどの没入感があるし、麦わらの一味になって旅をしたいと思えた作品。
3. 『ナルト』#
岸本斉史(著) 集英社
基本的にドラゴンボールのベジータ、ワンピースのゾロなど、主人公のライバルでクールなキャラ好きになることが多いのだが、サスケだけはあまり好きになれない笑
4. 『バクマン。』#
小畑健(原作), 大場つぐみ(漫画) 集英社
高い画力を持つ主人公と、学年一秀才のクラスメイトがタッグを組み、漫画家を目指す物語。
画力の高さが半端ないし、漫画に懸ける情熱的なストーリーに非常に惹かれる。
ライバルやその他登場人物も漫画への情熱を燃やしていて、漫画が好きと言う一点で仲間意識がある関係に憧れる。キャラが魅力的で良い。
5. 『トリコ』#
島袋光年(著) 集英社
美味い食材を食べたら強くなるという独特な設定がとにかく刺さる。
6. 『宇宙兄弟』#
小山宙哉(著) 講談社
宇宙というロマンと、それに情熱を懸けるストーリー、好きにならないはずがない。
カムバックコンペティションの一連の話は特に好き。
「本気の失敗には価値がある」というムッタのセリフは胸に刻みたい。
ピコとビンスの絆に痺れる。
7. 『はじめの一歩』#
森川ジョージ(著) 講談社
小さい頃から格闘技は見ていたが、この作品をきっかけに特にボクシングが好きになった。
8. 『この音とまれ!』#
アミュー(著) 集英社
祖父が箏(こと)職人である不良の少年が、高校の箏曲部に入部する物語。
今までの作品とは少し毛色は異なるが、ピュアな青春感が非常に心地よい。
部活に打ち込むという青春要素もあるし、恋愛的な青春要素もあって致死量の青春を浴びることができる。
部員全員を応援したくなる。しかし一番好きなのは部員ではない哲生である。哲生クソかっこいい。
9. 『火ノ丸相撲』#
川田(著) 集英社
血沸き肉踊る感覚を味わえる作品。
主人公の火ノ丸の精神性の高さは真似していきたい。(真似できるなら)
10. 『』#
残り一枠に入れたいマンガが多すぎて悩んでいる。。。
シュート!、サンクチュアリ、Dr.STONE、ハイキュー!!、BLUE GIANT、鋼の錬金術師、スラムダンク、キングダム、グラップラー刃牙、幽遊白書、ワールドトリガー、らんま1/2、etc…
総括#
上位は「平成の小学生100人に聞いた好きなマンガランキング」のような顔ぶれになってしまった。
かなり王道なマンガが好きなことがよくわかる。
小学生や中学生の頃に読んだマンガはやはり強く思い出に残っている。
面白いマンガがたくさんある時代に生まれて、幼少期をマンガを読んで過ごすことができてよかったなと心から思う。
少年ジャンプありがとう。